レーザー近視治療の“レーシック”とは

レーシックはお手軽な手術

レーザー近視治療―レーシックとはどんなものか前の記事でも触れてるので、こちらでは要約して説明していきたいと思います。

レーシックは、レーザーによる近視治療、近視矯正手術です。

レーシックというレーザー近視治療方法は、ほとんど痛みがなく、少しの間―15分程度の手術で視力の回復が望めるのです。
 
レーシックはお手軽な手術なので、現代においてはとても注目を集めている視力回復法なのです。
 
とはいっても、中には「興味はあるけれど、なんとなくイメージとしては不安が・・・」といった思いを抱いてる人も多々おられると思います。
 
 

どんなふうに視力の矯正をするのか!?

ここでは、誰もが感じているであろうレーシックに関する様々な不安を解消するために、レーシックとは・・・していきたいと思います。
 
このレーシックとはの説明は別の記事で詳細を述べてるので、ここでは割愛し、どんなふうに視力の矯正をするのかだけ簡単に言葉であらわしますね。
 
レーシックはレーザーの照射によって角膜の屈折率を変え、視力の矯正をするのです。
手術時間は先ほども書きましたが15分〜20分程度で、手術前に点眼麻酔をするので、手術中に痛みは感じることございません。

 
 
 

近視と乱視のメカニズム

話は少しタイトルと変わりますが、ここで近視と乱視のメカニズムを説明していきます。

私たちは、目から光を取り込みます。
そして角膜・水晶体で光を屈折させ網膜に映像を映し出しています。
なので焦点が合った状態で物が見えるという事はどういうことかといいますと、角膜・水晶体の屈折率が良いバランスで、網膜上でピントが合っている状態(正視の状態)をあらわします。

それを踏まえて近視の状態というのは、この屈折率の度合いが大きすぎて、網膜の手前でピントが合ってしまっている状態なので、近くの物は見えるが遠くのものはぼやける・・・これが近視です。

また乱視の状態はといいますと、角膜・水晶体の形が歪んでしまったことによるもので、縦横の屈折率が変わってしまって、近くのもの・遠くのものもダブって見えるようになるのです。
その状態が乱視です。